おたくブログ

アイドルと日常

私が天使と出会った理由2

こんばんは。

 

前回のブログで自己紹介代わりに現在バイト代の3分の2を投げ打って応援しているEXO、もとい推しのセフンくんとの出会いについて書こうと思ったのですが思いの外長くなってしまいセフンのセの字も出ずに自らの腐女子語りで終わってしまいました。

今回で終わると思います。多分。自信はない。

 

 

さて前回のブログではヘタリアにズッポリハマり毎日pixivで「カップル 作品名100users入り」と検索しまくる典型的腐女子ライフを謳歌していたところまではお話ししましたが今回は私の性癖?趣向?について少し語りたいと思います。

 

前回私はパタリロで育ったと書きましたが少女期の私に多大なる影響を与えた人物がもう一人います。

 

種村有菜先生です。

 

「うわ〜〜〜〜!!!!!!!!!!」と思った方も多いでしょう。そうです数々のいたいけなりぼんっこを厨二病a.k.aイタイ勘違い女子に仕立て上げたあの悪名高きありなっちこと種村有菜先生です。

小さい頃からパタリロを読んでいた私は当時主流だった幼馴染と生徒会長の間で揺れてる私…とかお隣に住んでる男の子と恋に落ちちゃった…!的な「主人公の半径5メートル以内で全部解決するだろ」みたいな規模の小さい少女漫画にはときめけなくなっていました。

 

そんな時に出会ったのがありなっちでした。世間を斜めに見ていた私にとってりぼんの一番後ろの方に乗ってる異色を放つイラストととんでもない設定の漫画は衝撃的すぎました。紳士同盟クロスが一番好きでした。詳しくはググるかそこらへんにいる元りぼんっこに聞いてください。(丸投げ)

 

 

このような経緯を経て厨二腐女子というとんでもモンスターに成り果てていた私はだんだん凝りに凝った世界観を追い求めすぎて腐女子向けに作られたコンテンツの世界観では満足できないようになって行きました。こうなったら二次創作だ、と言わんばかりにpixiv検索の手を早めますが如何せんファンの創作なので限界があります。最終的には自分で小説書いたりしてました。ユーキャンコールミーモンスター。

 

そんなことをしているうちに徐々に二次元、腐女子向けへのコンテンツへの関心は薄れ一時期はポーの一族やらベルサイユのばらやらぼくの地球を守ってやらを読み漁ったりしてました。これも長くなるからまた書く。

 

その後腐女子市場から離れて行った私は部活が忙しかったこともあり何に熱中することもなく適当に乃木坂46ハマったりしてました。生田絵梨花ちゃんには20代中盤に乃木坂を卒業した後売れっ子の舞台演出家と結婚してその後は舞台女優として幸せに生きて欲しい。

 

そんなオタクとしてあるまじき生活をしていたある日、一人の友人が言いました。

 

「ねえふきこ、スジュのライブ、行かない?

 

 

 

私の新たなオタク人生スタートのゴングが鳴り響きました。

 

スジュとはこのブログを読んでるみなさんならお分かりだと思いますがかの少女時代や東方神起、そして私の愛するEXOが所属する韓国最大の事務所SMEntertainmentのアイドル、もといプロの芸人集団です。

 

思春期の通過儀礼のジャニーズにも脇目をふらず二次元の男のみに目を向けていた私にとってKPOPは未知の世界すぎました。少女時代やらKARAが流行した時も元気にありなっちファンをしていたのでKPOPについての知識は「あ〜ジーなら歌えるよ?KARAの曲だよね?」レベルでした。

 

しかし当時抜け殻のように生きていた私は友達が同行者探しに困っていたこともあり二つ返事でOKしました。

 

 

そんなこんなでメンバーの顔を無理くり一致させて最新曲だけ聞き込んで行ったコンサート(のライブビューイングだった)でしたが…

 

 

めっちゃ楽しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

え?KPOPってこんなにレベル高いんだ、ていうかなにこのロン毛の人めっちゃ美人なんですけど え?キムヒチョルさん?なになに趣味は女装・・・ってそんな人間が三次元に存在するんか〜〜〜〜〜い!!!!!そんなアホな・・・ってレベル高〜〜〜〜!!!!ミスユニバースやんけ!!!!!!ていうかこの人たちなんでコンサートなのになんでコスプレしてるんだろう・・・面白い・・・だがしかし歌がうめえ・・・なんてこった・・・

 

 

 

 

とにもかくにも初めてすぎる体験(ライブビューイングですが)に衝撃を受けた私は無事宇宙大スターヒチョル様に落ちKPOPオタクとしての第一歩を踏み出したのです。

 

そこからは早かった。友達にスジュのCDを借りまくり聴きまくる。キムヒチョルさんの写真をTwitterで検索し保存しまくる。私のカメラフォルダは女装したキムヒチョルさんで溢れiPodには読めも聞き取れもしない韓国語の曲が並んでいました。

 

当時EXOもすでにデビューしており認知していましたが、脱退やらなんやらで荒れに荒れまくっていた頃なので安易に手を出せる感じのグループではありませんでした。当時部外者だった私からしてみたら問題児グループと群がる狂った獣たち(ファン)にしか見えなかった。当時に比べたら落ち着いたよ。ほんとに。とか言って記事書いてたらさっきカイスタルが破局してました。そろそろ安寧が欲しいです。切実に。

 

 

以上のようにKPOPにイントゥザニューワールドした私ですが見てお分かりのように当初はKPOPというよりかはスジュのにわかオタクでした。ヒチョルさんの写真も9割がた女装写真だった。ごめんなさい。

 

 

 

しかしそんなある日、後に私の人生を大きく変える一枚の写真と出会います。それが今現在私が愛してやまないEXOの聖なる末っ子でありマイエンジェル、オ・セフンくんの写真だったのです。

 

 

 

 

うわ〜結局前回より長くなった上に終わらなかった。でもセフンという文字が出てきただけでも評価して欲しい。

本当に申し訳ないです。次で絶対終わります。多分。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

それでは〜